V-MAX バッテリー

V-MAXのバッテリー種類

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V-MAXのバッテリーは、ユアサ製YB16AL-A2が純正です。これは、いわゆる旧型の開放型バッテリーで、バッテリー液の補充などをしてメンテナンスする必要があるタイプですね。MF(メンテナンスフリー)バッテリーはその名の通り、メンテナンス不用の密閉型のバッテリーで、これをV-MAXに乗せる事によって、約2年に一回の交換や年次のバッテリー液の補充などのメンテナンスから解放される!ちなみに、XJR1300用のMFバッテリーであるGSユアサ製 GT14B-4がV-MAXのバッテリーとして流用可能との事。サイズは、多少GSユアサ製GT14B-4の方が小さいようなので、大きすぎて乗らないという事はなさそうです、余分な隙間には何か詰め物でもすればいいわけですから。他にもV-MAXのバッテリーとして流用できるバッテリーは色々あるようですので、バイク屋さんと相談してみては如何でしょうか。

V-MAXのバッテリー交換

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V-MAXのバッテリーの交換ですが、通常の車のバッテリーを交換するイメージと同じと思ったら大間違い。V-MAXのバッテリーの交換手順ですが、先ずはV-MAX特有のシート・ダミータンクカバーを外します、(ホント、タンクは小さいですよね。)次にバッテリーの上にあるコード類のカプラー引き抜きます。次に、バッテリーの端子とコードをマイナスとプラスの順番に気を付けて外したら、今度はバッテリーの固定バンドを外すと、バッテリー本体が取り出せるようになります。次は、その逆を行えばOKですが、V-MAXの純正のバッテリーではない、例えばMFバッテリーを入れようとする場合は、サイズが多少小さい為、バッテリーがガタつかないように隙間に何かつめた方がよさそうです。(金属製の詰め物はやめた方がいいと思います。)そこまで出来たら、バッテリーの端子と先ほど外したコードをつなぎ直しますが、この時に、充電用のコードも繋いでおくことをお勧めします。(後から再度充電用コードをつなぐのは面倒ですので。)そして、最後にのシート・ダミータンクカバーを取り付ければ完成ですが、その前に試しに始動して、キチンとエンジンスタートが可能かチェックした方がいいと思います。キチンとエンジンが始動して、シート・ダミータンクカバーを取り付ければV-MAXのバッテリー交換は終了ですね、お疲れ様でした。

V-MAXのバッテリー上がり解消

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V-MAXのバッテリー上がり解消に付いて考えてみました。V-MAXのバッテリーが弱いというのは、良く知られた事実ですよね。そこで、少しでもV-MAXのバッテリー上がり解消するには、いくつか方法はあるようです。レクチファイアーレギュレータを後期型(恐らく96年型以降だと思います)に交換するのが1つです、これはエンジンが低回転でも充電ができるそうです、ちょい乗り(=低回転で短時間の運転)が多い人は、この交換が効果があるかもしれませんね、それと微々たるものかもしれませんが、エンジンの始動時にヘッドランプを消灯してしまうリレーキットをインストールすること、これはスターターの負担を軽減しますので、エンジンの始動がスムーズになる=バッテリーにやさしい、というものです。浜モトから出ているモトイージーがそれですので、V-MAXのバッテリー上がり解消をお考えであれば、通販でも購入できますのでご検討されては如何でしょうか。