軽自動車 車検費用 ユーザー車検

軽自動車 車検費用 - ユーザー車検

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軽自動車の車検費用ですが、維持費が安い軽自動車でもやはり車検は必要です。そこで、ユーザー車検(持ち込み車検)をお考えの場合の費用に付いて調べてみました。軽自動車検査協会にて車検を行うわけですが、大きく分けて必ず発生する法定費用と代行業者にお願いする際に発生する車検費用(代行手数料の方が考え方としてはスッキリするかもしれません。)になるわけですが、持ち込み車検の場合は、この車検費用をご自分で軽自動車を持ち込みますので車検費用はゼロとなります。そうすると、残るは法定費用となり詳細は、

 自賠責保険料 \18,980

 重量税 \8,800

 印紙代 \1,400

 合計 \29,180

となります。そして、この他には、部品交換が必要になったり、修理が必要になった場合は、実費が加算される事になります。先ずは日頃からの定期点検で異常のない状態で運転し、それでも車の調子がおかしいと感じるのであれば、予め点検・修理にだしてから軽自動車のユーザー車検(持ち込み車検)を行い、車検費用を節約するのがいいのではないでしょうか。

軽自動車 車検費用 - 代行業者による車検

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軽自動車の車検費用ですが、前述の通り、軽自動車検査協会で支払う費用は法定費用と車検代行費用になります。所有者自らの持ち込みによるユーザー車検、代行業者による車検のどちらでも必ず発生する法定費用は、自賠責保険料 \18,980、重量税 \8,800、印紙代 \1,400の合計金額で \29,180となります。この価格が軽自動車の維持費の安さの1つと言えるでしょう。更に、これに代行業者に対して支払う車検代行費用が代行業者によって変わってきます。又、この費用については業者によって呼び方が違う場合も多々あります、例えば、、車検代行料、検査代行費用、検査機器使用料、予備検査費用、代行手数料、事務手数料等、色々ありますので代行業者に見積もりを依頼した場合は、この部分をよくチェックされるといいと思います。更には、修理代金・整備料金も軽自動車の車検費用の一部と予め考えておくといいと思います、この費用は軽自動車の状態によって様々ですので、一概には言えませんが、車検を通す事だけを目的にした場合、全く費用が発生しない場合もありますし、あくまでも安全に乗るという事を考えた場合は、それこそ10万円単位で発生する事もあり得ます。一般的に良く知られているチェーン店などでは、車検代行業者の広告で、車検費用\5,000程度のものから、\30,000などという表記を見たりしますが、これには上記で述べた何の費用が含まれているのかで多いに変わってきますので、見積もり書の内容は十分ご確認された方がいいと思います。

軽自動車 車検費用 - 必要書類は?

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ところで、持ち込み車検を考えた場合、軽自動車の車検ですが、実際の軽自動車とお金さえ持ち込めば、それでOKかというと違いますね。車検には色々な書類を準備する必要があります。基本的に全てのケースで必要になる書類は下記の通りです。

  ■車検証

自動車検査証のことですね。登録した軽自動車のナンバーやその用途、所有者、車検を実施した日などが書かれています。そして、この車検証は、軽自動車を運転する際には、自動車内に保管しておかなければなりませんので、ご注意を。警察の検問などで運転免許証と共に提示を求められることもありますよ。

  ■自賠責保険証

正確には、自動車損害賠償責任保険証明書と言います。自賠責保険は日本で車を運転する時には加入することが義務となっております。そして、その加入したことを証明する書類がこの自賠責保険証です。自賠責保険証は新たに交付される車検証の有効期限を越える契約が必要なため、新たに24ヶ月の期限にて契約することになります。車検を受ける時は、現在の契約と新しい契約の自賠責保険証書の2枚提出する必要があるので、現在の契約書の持参も忘れないようにしましょう。

  ■納税証明書

自動車納税証明書が正式名称。自動車税を納税した際に、その証明・証拠として、この証明書が発行されますので、車検証と一緒に通常は保管してある書類です。仮に保管してあったと思ったら見つからない場合や紛失してしまった場合は、自動車税事務所に依頼して再発行(再交付)してもらうことも可能です。

必要書類は基本的に以上のものですが、これとは他に実際の所有者の認印も必要になりますので、お忘れなく。